画像データやファイルを共有したい相手をクラウドサービスに招待する方法について説明します。
1 管理者権限(Administrator)を持つユーザーアカウントでクラウドにログインします。
2 左パネルで、[Users] をクリックします。
[User List] 画面が表示されます。
ブラウザの画面サイズによっては、表示が見切れていることがあります。その場合は横スクロールをすると見切れている箇所を表示することができます。
3 (複数の [Group] に参加されている場合のみ)
[User List] 画面で、ユーザーアカウントを追加する [Group] を選択します。
4 [+ Invite User] ボタンをクリックします。
Invite to (Group名)] 画面が表示されます。
5 [Invite to (Group名)] 画面で、招待する相手のメールアドレスの入力と、権限を設定します。
[Email] 欄: 招待する相手のメールアドレスを入力
[Role] ラジオボタン: 招待する相手の権限を選択
Read Only: 読み取り専用
Member: 一般アカウント(ユーザー管理以外のすべての作業が可能)
Administrator: 管理者(ユーザーの追加、削除などの管理が可能)
6 [Send Invitation] ボタンをクリックします。
ユーザーアカウントが登録され、ユーザー宛にインビテーションメールが送信されます。
複数ユーザーアカウントの一括登録
CSV ファイルを使用して、複数のユーザーアカウントを一括で登録することもできます。
詳しくは「5.2 ユーザーアカウントの一括登録」を参照してください。
権限
[Read Only]、[Member]、[Administrator] の権限ごとの比較は、「5.1.1 権限比較表」を参照してください。